青森ヒバの森

ABOUT AOMORI HIBA SANBYAKU

私が整い、
森も整う。

OUR POINT OF VIEW

まず、自分が整うこと。

環境のために、我慢して商品を買う。森のために、無理をして何かをする。それでは、たぶん続かないと思っています。

少し余裕ができて、周りの人のことを考えられる。その先に、地域があって、社会があって、自然や森がある。だから私たちは、まず使う人が「これ、いいな」と思えるものをつくります。

一日の終わりに、「ああ、今日も終わったな」と、ふっと力を抜けるようなもの。何かを頑張るためではなく、暮らしの中に当たり前にあって、少しだけ整えてくれるものです。

WHAT WE VALUE

木の価値を、
木材だけで終わらせない。

香り、精油、森が蓄える水や守る土、地域の景色、そこで生まれる仕事。まだ値段がついていないだけで、価値がないわけではありません。

AOMORI HIBA

青森ヒバについて

ヒバは日本特産の樹木です。その8割以上が青森県に分布しています。木はすべてが建材になるわけではありません。檜葉三百では、建材以外の部分から抽出されたヒバ油なども活用しながら、商品をつくっています。

FOREST CARE

森を守るということ

森は、ただ木を残せばいいわけではありません。木が大きくなりすぎると、次の世代の木が育ちにくくなることもあります。適切に使い、手を入れ、次の木が育つ環境をつくる。使うことと守ることは、必ずしも反対ではないと考えています。

PRODUCT MAKING

使う人から、商品を考える

私たちの商品は、必ずしも「ヒバで何をつくろう」から始まるわけではありません。市場調査や、実際に使う人の「こんなものがほしい」という声から始まることもあります。まずは使う人にとって良いものを考え、その中でヒバの価値をどう生かせるかを考えます。

たとえばハンドクリームは、病院で働く看護師さんの「仕事の途中でもさっと塗れて、ベタつかず、保湿力の高いものがほしい」という声がきっかけでした。

WHY SANBYAKU

次の世代へ、
少し良い状態で渡す。

青森ヒバは、長いものでは300年ほど生きる木です。ヒバが長い年月をかけて育つように、会社も300年続く存在でありたい。ただし、300年後の正解を、今の私たちが決めたいわけではありません。

その時代ごとに「今、この瞬間では、これが一番いいと思う」と言えることを選び続ける。今より少しだけ良い状態にして、次の世代へ渡す。その積み重ねの先に、300年があればいいと思っています。

READ MORE

考え方と試行錯誤を、
もう少し深く読む。

青森ヒバ、森、商品づくりの背景を「読みもの」としてまとめています。

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